5月8日

 お昼過ぎに起きて、カップヌードル(シーフードは夫が食べていたのでチリトマト。今後はシーフードをストックしておこう)を食べて、また少し眠る。夕方に起きて、身支度をして急いで名駅焼肉店へ。結局夫を30分位待ったので、急ぐ必要はこれっぽっちもなかったのだけど、高いところで、虎の柄を刻まれたきゅうりやナムルをつまみながらゆっくりお酒を飲めたのはよかった。食べ終えるとコンビニでコーヒーを買ってドライブ。川名の、いつか行った公園を少し散歩した。昨日も今日も夜更かし、明け方に寝る生活。

5月7日

 仕事はそこそこで切り上げて、ヨガをして、ヤンニョムチキンとチーズボールをUberして帰ってきた。届いたものを食べながら「知ってるワイフ」。お湯から上がったらお腹が空いて、シーフード味のカップヌードを食べたくなるも我慢。でも代わりにレトルトのリゾットやスナック菓子を食べたので、変わらないか。

5月6日

 リハビリの日なのであまり根を詰めないように、と思いながら気持ちははやっていた。久し振りに本を読んだらおもしろいと思えたのにPCを閉じた途端全てが生活モードへ切り替わる。

 スーパーで段ボールをもらってきたのに結局家にあるもので事足りたので、私はただごみを持って帰ってきただけ。あのスカートを売るためにメルカリに登録したけれど気が変わってとっておくことにした。夫の指三本のポーズが「3分」だと思っていたら「30分」だったとわかったのはお湯から上がったあと、夕飯を先に食べたのは正解だった。夫の歌は今日も抜群に下手。声が歌向きではないし、結構な頻度で微妙に外す。これはここぞというときの切り札。

5月5日

 あっという間だろうなと思っていた連休はあっという間に去った。今日はヨガをして、野菜をたくさん買って帰って、遅すぎるブランチをとって、家のことをして、スーパーに出かけて夕飯を作って食べて、お湯に浸かった。雨のせいで部屋の中が蒸している。

 ヨガの教室は今日もとても暑く、やや冷たいシャワーをしばらく浴びても汗が引くことはなかった。汗だくになりに来ている人がそんなにいるのか?暖かいくらいで十分なのに。ブランチはスパゲッティとゆで卵とソーセージとあのパンの残り。私のスパゲッティはレトルトのイカ墨。夫には、昨日のトマトソースにカリカリになるまで焼いたベーコンを足したもの。夕飯は茄子とピーマンと合い挽き肉を甘辛く炒めたもの、きのこのすまし汁、ニラ饅頭。夫がニラ饅頭を食べたので驚いた。こういうのはあまり好きではないと思っていたから。

 久し振りに韓国ドラマを観はじめた。まだピンときてはいないけれど、評価がいいのと、ハン・ジミンかわいさに観続けている。この間「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」の話になり、もう一度観たくなった。もう少しストーリーを忘れてから。

5月4日

 9時のアラームで目をこじ開けるもまだまだ眠く、次に目覚めると14時手前だったので驚いた。水を飲み、捨てるものの選別と掃除と洗濯を済ませ、ブランチにしても遅すぎるブランチの準備。ソーセージとほうれん草をソテーし、チーズ入りのスクランブルエッグを作り、実家で食べたあのパンを温めバターを添えた。私はパンをお代わりし、コーヒーを淹れて自分用に買っておいたパウンドケーキまで食べたりして。

 「デッド・トゥー・ミー」をついに観終えてしまったので「サイトレス」というドラマに切り替え、お湯に浸かりながら観ていたけれどそんなに面白くなかった。夕飯抜きもな、と思い冷蔵庫にあるものだけの献立を二通り提案すると「全部少しずつ食べる」というので、簡単に作った。久し振りにPCを開き、豆花を食べながら映画やドラマのレビュー、この数日の出来事を書き記す。明日はヨガをしよう。

5月3日

 新しいフラットシューズがいい。kurun tokyoというブランドのもの。まず何より私の履けるサイズがあって、カラー展開が豊富で、安っぽくも安すぎもなく、手に入れやすい値段。思わず幼なじみにプッシュした。

 純豆腐を食べてエルダーフラワーのソーダを飲む間に夫との近況を話すと、彼女は怒ったり笑ったりし、最終的に「清原翔に似ている人がいるよ!」と知人の写真を見せてきたので笑ってしまった。10%も似ていなかったけれど。宣言していたとおりにRMKでカラーファンデーションを買い(全色手の甲に出してみたけれど私には白がよかった)、ティントリップも迷いに迷った末に選びきり、歩いて帰った。

 サーモンのムニエル、緑黄色野菜の付け合わせ、夫にはオイルベースのたらこスパゲッティ、私には蒸したじゃがいも。夕飯前に久し振りにポテトチップスに手を伸ばしたら止まらなくて焦った。

5月2日

 帰りたくなくて、ランチから帰ってきたあとはめそめそごろごろと時間を過ごした。近くのパティスリーでお土産を買い、弟に変わったお茶を淹れてもらっておやつを食べ、猫を撫で、きりがないなと思い帰ることにする。祖母に挨拶をして地下鉄へ。最近女子大生が殺されてしまった事件について調べていたら乗り過ごすところだった。寝不足だったのに新幹線では眠れず、怠い体を引きずって帰宅。夫はパジャマに寝癖。お味噌汁を作り、デリバリーした海鮮丼と一緒に食べたら眠気にガツンと殴られた。

5月1日

 昨日は全てを母に投げ出し早々に寝たので、今朝の8時半起きは楽勝。幼なじみと恵比寿のビストロでランチ。何を食べてもおいしかったけれど、パンが印象的だった。petit robe noireが休業中で残念、イヤリングを直接見たかった。幼なじみについて代官山まで歩き、LE LABOに付き合った。目の前のカフェでアイスアメリカーノを飲んで、渋谷まで歩き、解散。そのまま桜木町へ向かい、牡蠣と色々な種類の肉を食べ、大雨に降られて凍えながら帰宅。昨日見かけて気になっていた駅構内の出店でいちご大福を買うも、ほとんどただの大福だった。

 香水はTHE NOIR 29が相当気になったけれど50mmでも2万円以上する香水を買っていいのか判断がつかず、保留。Diptyqueが安く見えるとは恐ろしい世界だ。友達がサンプルをくれた(!)ので、それを試しつつしばらく考える。

4月30日

 どうしてもヨガをしておきたくて、朝のレッスンは満席だったのでお昼に家を出る。換気が足りなくて、部屋がとても暑かった。高島屋でお土産を買い、お昼を食べてシャワーを浴びてと焦ることなく支度を進めていたら家を出るのが1時間遅れる。祖母にお土産を渡して実家に帰ると、「食べたい」と言っていたもの全てを母が作ってくれていた。海鮮と山芋がたっぷり入ったお好み焼き、生春巻き、アクアパッツァ。離婚話のその後を話そうかなと思っていたら父と母が部屋の片付けのことで言い合いをはじめて、夫婦って難しい〜!と思いながらソファに寝転び猫を誘うも断られる。

4月29日

 警報レベルの大雨だというから期待していたのに、おそらく、一日中だらだらと降り続けただけだった。卵を三つ使い、スライスチーズと、いいかげんに食べ切らないといけないベーコンを入れたオムレツと、同じく使い切りたいレタスにトマトと盛りだくさんの朝食を摂っていたら、夫が食べ切れなかったバーガーキングハンバーガーが回ってきて、それは残り1/3ほどのように見えたけれど手に持つとずっしり重く、マクドナルドのハンバーガー一つ分もしくはそれ以上のボリュームをたたえていて、結局どこかのアメリカ人かというくらいに食べることになった。トーストを用意しなくて大正解。そのあとドラマを観ていると眠くなって、夕方のヨガまで寝ていようと横になったら最後。19時半頃目覚め、豚ばら肉とねぎときのこを炒めて麺つゆを足して、それにお素麺をつけて食べるという名前がわからないもの(肉素麺?)を作り、大半を夫に食べさせてお湯に浸かった。明日の荷造りをしたり甘酒を飲んだりお皿を洗ったり、怖い話を読んだりして、次の眠気が来るのを待つ。

4月28日

 朝からメガシャキを飲み、終わりが見えない作業をし、夕方にまたメガシャキを飲み、21時に仕事を終えた。量が多いだとか難しいことをしているのではなく、単に人が作ったExcelファイルの仕様がわからず、また説明も間違っていたりするので時間が掛かっているだけ。

 帰ると夫はオンライン飲み会。私も、連休の幕開けを祝して何か飲んでもよかったけれど、昨日の夜眠れなくて白ワインを4/5本くらい飲んだら今週のアルコールはそれで終わりにしろと体のどこかが言っているのかはさておき、とにかく飲みたくなかったので、蟹クリームトマトのスパゲッティと、鶏もも肉と舞茸のソテーという組み合わせにもかかわらずコントレックスを合わせた。私が食べはじめる頃には夫の飲み会は終わり、日中に行われた川崎の試合を観た。

4月27日

 残業時間の貯金が底を尽きて全てのことを「余裕?ないです」という顔をして少し高めのハードル走のごとくやり過ごしてはいたものの、今日の日付を見て「死になの日じゃん」と思えるくらいの余裕はあった。小学生は何の恥じらいもなく、くだらないことを口に出して自身の愚かさを簡単に露呈するものだね。でも大人も大概だ。そんなのどうだってよくない?ということに恐ろしいくらい気や手間や時間、あるいはその全てを遣って物事を難しくする。それなら「死になの日!」とか言って笑っていた方がまだましなのでは?眩しいよ、あの四角い建物の中でただ家が近いだけの人たちと机を並べて、人間としてどの程度かわからないような大人の言うことに「はい」を繰り返していたあの日々が。

 私はうつ病に罹ったことはないけれど、それでも「気の狂った日々を過ごしたこと」は何度もある。平気な顔をしてどこかで何かに「耐えきれない」と思って、でもとりあえずありとあらゆる流れに身を任せるような日々。よくわからないのは「我慢強い人ほどうつ病になる」という定説。我慢のキャパシティを超えたときに発病する人がある程度いるのであって、それを超えるか超えないかはキャパシティそのものの問題だけではなく、不幸なり過酷さなりによって生まれた負の感情の溜まる速度、さらに、それを処理できる速度による問題も関係するのではないかとヨガ教室へ早足で向かいながら考えていた。

 写真は上手く撮れなかった月です。

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4月26日

 少し嫌になってきた。先週くらいからうっすらとそうだった。色々なことが見えてきて。終わらないかと思った作業は時間ぎりぎりのところで完了、帰りは頭が痛かった。遅ればせながら父にビールを選ぶ。誕生日は昨日。

 めずらしくお湯に浸かった平日の夜。こんな時にも自分勝手な夫には、たとえ私が、生理中に勝手に無理をして疲れているだけだとしても悲しくなる。離婚について聞いてみようかと思ってやめる。これ以上疲れたくなくて。

4月25日

 起き抜けに豆花を食べた。昨日KALDIで買ったおいたもの。おいしかった。たしかに本場らしさはかけらもないけれど、それは期待通りで、本場の豆花をおいしいと思えなかった私にはぴったりだった。ドラマを観ていたら夫が起きてきて、車を点検に出して帰ってきて、チャンネルを切り替えて川崎の試合を観ていたその途中で眠りに落ちた。目を覚ますと17時過ぎ、まだ明るい。何をするでもなく時間を過ごし、夫の用意したしゃぶしゃぶを食べた。