2月22日

 早起きができないのはいつものこと。今日は6時に目覚められたものの、怠くて1時間はソファに沈んでいた。予定どおり午後休に入り、手始めに駅前のタイ料理屋へ。プーパッポンカリーのセット1,800円を頼むも、肝心のメインが重たくて一口目しかおいしく食べられなかった。ソフトシェフクラブがカリッと揚げられているからこその食感、脂っこさ、重み。現金払いだけのお店なのに見事に財布を忘れ、徒歩5分だからすぐ取りに戻りたいが電話番号を伝えたらいいか、と尋ねると「次の時でいいです」と言われる。真っ直ぐな性善説にこわくなってすぐマンションに戻り、払い、ランチ半額券をもらった。有効期限は1週間。寝室で母と電話。とにかくもう、別れてほしい気持ちが前面に押し出されている。夫にはもう信用がないので彼自身が今更何を言っても無駄。夫の実家から父と母のところへ1週間以内に電話がこなければ、親も親でアウト。そうですよね。こんなことを聞きたくないかもしれないけれど、夫から私への愛情が薄れているんじゃないの?そうですよね。愛の形は変わるけれど、「離婚したい」は出てこないだろう。愛している間は。もともと眠かったところに、食後で、こんなに疲れる話をして、もうだめだドラマを観る気力もないとそのまま目を瞑るとオンラインの集まりの10分前。あわてて着替えて顔を直し、セブンイレブンでお酒とお惣菜を調達した。