4月14日

 4Qを振り返ると泣きそうになっちゃう。

 3Qまでひっくるめて考えると、公私ともに色々なことがあり、常に何かに試されていたので気を抜けず、たくさんのことが少しずつおかしくて終始つらかったような気がして、大体の場合において報われることはなかった。人生に暗黒期というものがあるのならそれは半年前からはじまっていたのかもしれない。

 かつての上司が、今年は役割を全うすると言っていたのが心に柔らかく跡を残した。さっき、その言葉をふと手に取るように思い出し「私は人としてちゃんとする」と思った。自覚的に生き、選択し、肝心なことに向き合うときには違和感を放置せず言語化を怠らない。思考を働かせるために、適切に休息する。過不足のない睡眠、軽い運動や外出も取り入れて。これだけのことがなかなか難しいから、あえて書き残してたまに振り返る。